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只今施工中ブログ

8月 14th, 2012

8月 14 2012

桑名の花火&石取祭

桑名の水郷花火大会が今年も盛大に行われました。
 
もともとは伊勢大橋の完成祝い記念として昭和9年に始められたこの花火大会ですが、ここ数年目を見張るほどパワーアップしております。今年は何と合計10,000万発打上げられるまでになりました。より御客様を楽しませるという目線で、地域と行政と一体となって創意工夫が行われているようです。
 
東海地区最大級直径2尺の大玉花火が目玉となっておりまして、お腹にズドン!と来るあの感触は忘れ難いものです。
 
他にも数千発のスターマインを始め、水中花火、ナイアガラ等、大いに観客を楽しませてくれました。
 桑名の夏の風物詩は、約18万人もの大いなる人出で賑わいました。
 

 

 

 

 

桑名にはもう一つ夏の大イベントがあります。

江戸時代に始まったといわれる「石取祭」です。

 

「天下の奇祭」「日本一やかましい祭り」と言われ、真夜中の午前零時に一斉に祭りが始まります。

 その叩出しの瞬間というのが、まさに勇壮無比なもので、今まで張りつめていた緊張感を一挙に解き放ち、有らん限りの力を込め一斉に打ち鳴らすという乱れ打ちから始まるのです。

 

何もかもいっぺんに吹き飛んでしまう御祭り、このような高揚感というものは他に代わるものが無く、地域の人々の根底を流れる共通体験として受け継がれ、地域住民の強い結びつきや繋がりの元として大いに役立っております。

 

平成19年には「国指定重要無形文化財」に指定して頂けるお祭りにまで成長した石取祭ですが、近年は、少子化の問題や核家族化の影響を受け、地元町内に住む子供や青年の数が激減しているという側面もあり、これからの祭りを支える大きな問題となっております。運営方法や規定等を大きく見直し、参加人数の増員を図るという変革の時期に差し掛かっているというのも事実です。

 

 

 

 

今年は38台の祭車が各町内から参加し、

「東日本の復興祈願」「桑名から元気を発信する」というテーマのもと、鉦や太鼓を皆で力一杯打ち鳴らし、

桑名の街は大いに盛り上がり、皆で元気とパワーを発信いたしました。

 

 

 小島建設は桑名水郷花火大会&石取祭を応援しています。

info@kuemon.jp

☎0594-22-6200

 

 

 

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