6月
15
2012
現在施工中の松阪市清光寺様の大棟の鬼瓦です。
既存の鬼瓦をできるだけ緻密に再現しました。
この鬼瓦を製作した鬼師は、樹敬寺様(弊社施工現場)で厚生労働大臣賞を受賞した鬼師です。
腕利きの仕事師により、こだわりの伝統文化を未来へ残していきます。
鬼瓦をここに載せます

6月
13
2012
只今施工中の松阪市清光寺様。
大棟からの眺めです。
松阪市街が一望できます。

本葺瓦のラインが棟からみてもきれいに通っております。
瓦職が一枚一枚たんせいこめて葺いております。

6月
11
2012
弊社の始まりは江戸時代、初代 棟梁小島九右衛門です。
その後明治20年に創業をし、今日まで120有余年、社寺建築一筋に歩んでおります。
そのような会社なので、各所に歴史を感じさせる道具があったりします。
今回はその中のひとつをご紹介させていただきます。
木材を縦に切る「木挽き(こびき)」という道具。
何と刃渡り57cm。
昔は木挽き専門の職人さんがいて、この木挽鋸は実際に使っていたものです。
歴史を感じますね。

6月
07
2012
弊社受付カウンターに紫陽花の花が飾られました。
出入りの度に目について、心を和ませてくれています。

ちなみにこの花瓶は弊社社長小島作です。

6月
04
2012
弊社では毎月「月並祭」をさせていただいています。
地元の宮司さんにお越しいただき、御祈祷をして頂きます。
宮司さんのお話の中で「6月は暑いようで体は冷えていたりと、なかなか思った通りに行かないこともある。
押してもだめなら引いてみる、引いてもだめなら横にスライドさせるなど、角度を変えて物事を見る必要もある」
という内容がありました。月に一度ではありますが、自分たちの方向性を考える上でのヒントにさせて頂く有難い機会となっております。
