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只今施工中ブログ

2016年6月

6月 16 2016

NHKでアンコール放送されます

昨年6月にNHK教育(Eテレ)の「ろうを生きる難聴を生きる」という番組で、取材をうけ、2週間にわたり放映されました。

反響が大きかったようで、アンコール放送されるようです。

またよろしければご覧ください。

■この仕事にかける ―宮大工・渡辺健太―(前編)
  2016年6月25日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時
  [再放送] 2016年7月1日(金) [Eテレ] 午後0時45分~
  ※放送時間は変更される場合があります

■この仕事にかける ―宮大工・渡辺健太―(後編)
  2016年7月2日(土) [Eテレ] 午後8時45分~9時
  [再放送] 2016年7月8日(金) [Eテレ] 午後0時45分~
  ※放送時間は変更される場合があります

あらすじ(NHKより)

寺社の建築、修理を手がける宮大工。この世界に飛び込んだ聞こえない大工がいる。渡辺健太さんだ。難聴だったが、工業高校で建築を学び、宮大工となった。番組では、渡辺さんの姿を追い、2回シリーズで取り上げる。

(前編)
高校卒業後、宮大工となった渡辺さんだが、徒弟生活は楽ではなかった。15年目にストレスによりめまいが起きるようになり、さらに聞こえなくなってしまった。そこで渡辺さんはいったん仕事をやめるが、どんなにつらくても宮大工をもう一度やりたいという気持ちが強くなっていく。そこで再挑戦しようと今の会社に就職、努力が認められ、宮大工の棟梁となった。前編では、渡辺さんの職人魂を描く。

(後編)
今の渡辺さんの目標は職人を育成することだ。時には若手が暮らす寮に泊まり込み、熱心に指導にあたっている。6月、伊勢国一の鳥居の建てかえ工事が行われた。一の鳥居とは、桑名の「七里の渡し」にある鳥居。東国からの旅人にとっては玄関口にあたる。建てかえでは、地元の人たちが木遣り歌を歌いながら、総出で祝う。晴れ舞台で、若い職人たちと仕事に取りかかる渡辺さん。後編では、技術を後の世代に伝えようとする姿を描く。

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